脇脱毛には3種類ある!それぞれの特徴とは!?

脇脱毛には3種類ある!それぞれの特徴とは!?

脇脱毛には3つの種類がある

脇脱毛を受けられるところは数多くありますが、申し込みをする前に大まかな仕組みを知っておいた方が良いです。脇脱毛は光またはレーザーを使用した照射型と、電気針を使用するものの3通りに分かれます。そして毛が完全に生えてこなくなるようになる永久脱毛ができるのは、レーザーか電気針のどちらかです。光はレーザーの出力を弱めたもので、全体的に薄くすることはできても永久脱毛にはなりません。そのため永久脱毛をしたい場合は、脱毛の種類をしっかり確認しましょう。

それぞれ完了までの期間や負担が異なる

照射型の方法は、十分に成長する毛にしか処理することができません。そして毛が成長するスピードは、毛穴ごとにランダムです。そのため全ての毛を処理するためには、毛の成長を待ちながら複数回に分ける必要があります。したがって完了までの期間が1年以上かかることも珍しくはありません。それに対し電気針は、成長が不十分な産毛であっても対処できます。そして脇だけであれば毛穴の数もそこまで多くはないので、半年程度で終わる場合もあります。

永久脱毛ができて期間が短いということで、脇脱毛は電気針が一番というイメージを持つかもしれません。ただ電気針は1回ごとに痛みを感じることが多く、人によっては続けるのが難しい場合があります。また電気針と同じように永久脱毛ができるレーザーも、痛みや炎症を起こしやすいです。そのため最終的には、脱毛の仕上がりと負担の少なさを天秤にかけることになります。肌が敏感な人は、出力が低く負担が少ない光脱毛を選択するのもひとつの方法です。

脇の脱毛では太い毛を処理できるレーザーが必要になります。アレキサンドライトレーザーやヤグレーザーが有効と言われています。